
食品・飲料分野におけるリスクマネジメントの強み
今日と明日のビジネスを保護し、支援する斬新な視点(Fresh thinking)
40年以上にわたって食品分野で経験を積んできたLRQAは、食品・飲料業界におけるグローバルなリスクマネジメントのパートナーとして選ばれ続けています。生産者や製造現場から小売、外食ブランドまで、価値の連なり全体に向けて革新的なサービスを提供し、法令遵守にとどまらず、重要な課題に適切に向き合えるよう支援しています。
LRQAが提供するリスクマネジメントサービスは、データに基づく見解と専門的な知識によって支えられています。食品安全、製品の真正性、責任ある調達、環境面の取り組み、サイバーセキュリティなど、食品・飲料分野で重要となるリスクの把握と低減に向けて、お客様の取り組みを支えています。新たに生じるリスクにも先んじて対応することで、レジリエンスの向上や信頼の形成、競争力の強化につなげています。
食品サプライチェーン全体を支えるパートナー
農業

水産物

製造業

包装材

小売業

ブランド

世界各地でお客様を支える取り組み
審査
食卓に並ぶ食品が安全であり、責任ある調達によって支えられていることを確かめるため、LRQAは毎年3万5,000か所以上の食品・飲料関連拠点に対して審査を実施しています。
お客様
食品・飲料分野で求められる取り組みを支えるため、LRQAは世界各地の企業とともに、ブランド、地域社会、環境を守る体制づくりを支援しています。現在、160か国以上で5,500を超える食品・飲料関連企業に対して、連携したサービスを提供しています。
個別対応のサービス
LRQAは世界各地のお客様と協力し、優先課題や直面する状況、予算に合わせた個別のプログラムを設計しています。これにより、サプライヤー管理、品質の確かさ、食品安全、責任ある調達の取り組みを強化し、長期的な目標の達成と将来のリスクへの備えを支えています。
評判を築くには長い年月が必要であり、一瞬で失われることがあります。マクドナルドでは、安全な食品を提供することを常に約束として掲げており、その姿勢が揺らぐことはありません。そのため、LRQAがリスクを機会へと転換する取り組みを支えている点に大きな価値があります。食品安全に関する深い知識だけでなく、他の業界で得た見解を関連づけ、自社の運営にどのように生かせるかを示す独自の視点を提供しています。表面的には異なるように見えるリスクであっても、本質は共通しており、その視点を活かすことでブランドへの信頼を日々強化することにつながっています。
マクドナルド



LRQAの審査員は高い専門性を備えており、FSSC 22000の認証取得に向けた取り組みを支えています。審査で明らかになった課題への対応だけでなく、継続的な改善につながるポイントを示すことで、取り組みの質をさらに高める機会を提供しています。
コカ・コーラ・ボトリング・カンパニー
専門家の見解を知る
食の未来を築く:2026年の食品・飲料業界におけるリスク動向
LRQAが公開した食品・飲料分野に関するレポートでは、サプライチェーン、規制、デジタル化、利用者からの視点など、さまざまな環境変化が強まる中で、業界がリスクマネジメントの進め方をどのように見直しているかを取り上げています。
レポート
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経営層における食品安全の重要性
LRQAのホワイトペーパーでは、3名の業界関係者が示した見解を基に、現場での管理と全体的な方針づくりの間に生じている広がる隔たり、その背景にある文化的・組織的な要因、そしてこの隔たりを埋めるためのガバナンスの在り方を取り上げています。
ホワイトペーパー
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食品安全の包括的な管理と文化に関する洞察
現在の取り組み状況を確認したい場合や、食品安全の方針をさらに強化したい場合に、本レポートには実務に生かせる見解と今後の方向性がまとめられています。
レポート
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LRQAのトレーニングによる継続的な改善の推進
お客様のリスクに合わせたサプライチェーンマネジメント
LRQAは食品・飲料業界のお客様が複雑なサプライチェーンを適切に管理できるよう支援しています。お客様のリスクに基づくサプライヤー体制を構築し、要件に合わせて基準を整備した上で、体系的な保証活動を通じてサプライヤーネットワーク全体に展開します。EiQは、サプライヤーに関する情報を有益な分析結果として可視化することで、この取り組みを後押しします。これにより、重点を置く領域の判断や意思決定の根拠付けがしやすくなり、外部から精査される場面でもお客様のプログラムを説明しやすくなります。


